2008年06月18日

日系関西人の酔っぱらい

数年前、尼崎に住んでいた時の事である。
尼崎と言う所は、阪急電車で言う所の塚口駅、JRならJR尼崎、阪神電車の尼崎駅とちょうど北から3つの駅が産業道路で結ばれている。

中でも、阪急電車は宝塚芦屋など少し上品な人たちが使っており、JRになると三ノ宮や神戸などこちらも若者などが多く上品。

ところが、阪神電車はガラ悪いと評判で、普段新大阪から家に帰るときはなるべく遠慮している路線である。
どの路線を使っても大差がないため、その日の気分で路線を変えていた僕、たまたま阪神電車で帰った日、ものすごい光景に出くわした。

電車に乗って来たベロベロに酔っぱらったオヤヂ、時は6時過ぎ、Tシャツ短パンサンダル履きの電車の中で見る事のないスタイルにとりあえず唖然、そのオヤヂが空いた車内に一人座っている女子高生の前に、つり革を両手で持ち仁王立ちしフラフラしていた。

オヤヂ「おいおい、ねぇちゃん、お前や、お前」
僕「(参ったなぁ、、、酒くせぇ、、)」
オヤヂ「おい、ブスゥ、お前やブスゥ、、、かわいそうやなぁ、おまえ、ほんまブスやもんなぁ、ブス」
僕「(あちゃー、確かにブスだけどそこまで面と向かって、泣いちゃうぞ女子高生、、、)」

と、思っていたらその女子高生が、、、、
女子高生「あー、くっさいなぁ、、、おっちゃん、家に帰っても誰も相手にしてくれへんから、外で飲むしかないんやろ。ベロベロによっぱらって、嫌な事忘れるしかないなんて、おっちゃんの方がかわいそうやわー」
僕「(さすが関西の女の子、ひるまへんな、これでおっちゃんあきらめるやろー)」

しかし、そんなもんでひるむ訳もなく、、、

オヤヂ「何を言うとんねん、ブスゥ。おっちゃんはな、朝起きたら酔いはさめんねん。お前は朝起きてもブスや、ブス」

う、うまい、、、次の駅で
「えーもん見せてもろうたわ、ブスゥ、ほなさいなら、、ブス」

と、立ち去ったサンダル履きのオヤヂ、残された「ブスゥの女子高生と僕」新喜劇のネタでしょうか?おそるべし阪神電車。
posted by たかさん at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月31日

飲み歩いていた7年前の恐怖

7年から8年程前、毎晩のように飲み歩いていた時期があった。
池袋から始まり、新宿歌舞伎町に新店舗開店で、移動したキャバクラ嬢を追っかけて飲みに行く場所も歌舞伎町が増えて行ったいた頃の事。

指名していた娘がショーに出ると言い出したのです。

キャバクラは元々キャバレークラブの造語。ショーがあるのがキャバクラです。その店も毎月2週間程度ショーがありました。初日は必ず行くようにして、彼女が踊っている姿、がんばってる話を聞くことがなぜか楽しかったのを覚えてます。

ショーが始まると僕に気を使って、店長が席を移動させます。
「あにき、こっちの席に移動してもらえますか?」

その頃から多分あにきと呼ばれるようになりました(笑)
マネジャーもヘルプの娘を「あにきの席」と普通に呼ぶようになり、伝票にも普通に「あにき様」と(爆)

ただ、一度だけ困ったのは他店で接待があり店にたどり着いたらもう閉店時間。彼女に電話すると「ご飯食べて帰ろうよ」と言うので店の前で待っていたことがあります。
従業員は、「あにき、お疲れ様です」と普通に声をかけてくれてたのですが、一人酔っ払ったヘルプの娘が大きな声で「あにきぃ!!」と店の前で叫びました。
その時、僕の後ろに数名「本物にあにき」がいたのです。ジャージ姿に鋭い目(汗)いやいや、すいません。ぼくが「あにき」なんですぅみたいな空気になって(爆)
そこは、かわいいキャバクラ嬢、ニコッと笑ってその場は何も起こりませんでした。
しかし、今思い出してもゾッとします。

その後、彼女と食事行って、、、それは秘密にしておきます。
posted by たかさん at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月30日

我家の第一王子

昨日、いつもどおりに午前様で帰宅。当時中2の息子がまた嫁に面白い発想の質問をしたそうだ。

息子「ねぇ、子供はなんで早く大人になりたいか?知ってる?」

ハハ「う〜ん、早く大人になればいろんな事できるからねぇ、、、」

息子「違うね、子供はさぁ、大人の世話になりたくないから早く大人になるんだよね、、、うんうん」

それに大ウケした嫁。
うちの中2の息子は、何に対しても結構さめた目線で見ていてこの間、江原のスピリチュアルをやってた番組を見て

息子「江原さんも、良く調べたね、、、最近、細木数子より良く調べてるよな」

と、つぶやいていた。

看護学校に行っている嫁は、クラスメイトの友人にこの話をしたそうである。すると、

友人「あー、反抗期ね」

いや、そんな所が問題じゃないんだけどねぇ、、、、
posted by たかさん at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

愛すべき友

友人の吉田さんのお話です。彼とは、8年程前に同じ外資系に席を共にしていました。

同僚であり、先輩の彼は根っからの天然で未だに会社は変わってもその天然ぶりは聞こえてくる程です。

僕と彼は同じソフトウェアの販売をしていて、その日も「博多で飲もう」と言う事だけ決めて別々に営業をしていました。

夕方、ホテルにチェックインをして中州へ。

おいしい料理に舌鼓を打ち、時間も既に10時を過ぎ、男二人で中州と言えば女の子のいる店へと言う事になりました。

女の子のいる店、、、キャバクラへ一直線です。

吉田「いやぁ、若い子はいいねぇ、君いくつ?」

女の子「23歳です(笑)」

たか「かわいいねぇ、、、きみは?」

などと、差し障りのない水商売トークが炸裂します。
ちょうど、その頃僕が34歳でもAさんが35歳
そうなんです。一回りちがう娘がもう立派に水商売をしているのです。

吉田「23歳ってことは一回り違うんだよね、、、すごいなぁ。もうそんなに俺って年取ったのかぁ、、、」

たか「そうだよねぇ、でも、30超えれば一回りちがう娘がお酒をついでくれてもおかしくないんだよね。俺とは一回り以上だしね」

吉田「あっ、君、12ちがうんだよね、じゃ一緒じゃん!、ってことは、、、おうしざ???」

女の子、たか「・・・・・」

一瞬、4人で座ってるテーブルが沈黙。
一回り、、、12年、、、吉田さんが言ってるのは12星座ですから

そんな吉田さんももう今年42歳になろうとしています。

つい最近も、この天然ぶりは健在で、赤坂に飲みに行った時の事。
しつこく言いよる韓国スナックの勧誘に、、、

女の娘「飲み放題、歌い放題、5000円、5000円です」

たか「今日は帰るから良いよ」

女の娘「飲み放題ですよ、5000円ポッキリ、一緒にいきましょうよ」

で、吉田さん、まじめな顔して振り向き一言。

吉田「おごり???」

戸惑う韓国人女性
たぶん日本人に声をかけて「おごり???」と聞かれたのは初めてだったのでしょう。てか、奢ってくれるのに5000円ポッキリなんて言いませんから。

そんな、僕の忠告に

吉田「あんまりしつこいから、おごりかなと思ってさ」

って、ありえませんから。
posted by たかさん at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月23日

日系関東人の酔っぱらい

※長文ですよぉ(笑)ちゅうい!
通勤に西武池袋線を使っています。この路線は、急行に乗ると池袋の次の駅が石神井公園で途中7駅通過します。その通過する急行電車内での出来事です。

完全に出来上がってしまった酔っぱらいのオヤヂがつり革につかまり電車が揺れるたびに、クルクル回ってました。
それだけでも面白い光景だったのですが、その後信じられない事が起きました。隣のつり革につかまっているヤクザ風の男にぶつかってしまったのです。

オヤヂ「あっ、すいません、ヨッパラちゃってねぇ、、すいません、すいません」
ヤクザ男「てめぇ、ふざけんなよ、ぶつかってんじゃねぇーぞ、このやろー」
オヤヂ「すいません、ほんと、すいません、すいません」
酔った者勝ちなのか、すごい勢いで謝りながらクルクル回るオヤヂとガラの悪いヤクザ風の男。誤り負けしたのか男が、、、

ヤクザ男「ふざけんな、気をつけろよ」と、

そして、

それに反応するかのように、
オヤヂ「おまえもなぁー」

当然

ヤクザ男「てめぇ、マジなめてんのか?あぁ?事務所くるか?」
オヤヂ「あっ、こめんなさい、ごめんなさい、ほんと、よっぱらっちゃって、ごめんなさい、ごめんなさい」
ヤクザ男「マジてめぇ、ふざけんな。気をつけろよ」

オヤヂ「おまえもなぁー」

ヤクザ男「てめぇ、、、☆♪haohruhfzsjxavpehgru」
オヤヂ「いや、ちかうんです、すいません、すいません」
ヤクザ男「次で降りてマジ事務所来るかってんだよ?てめぇ」
オヤヂ「すいません、すいません、酔っぱらってるだけで、、、すいません」
ヤクザ男「しょうがねぇなぁ、マジ、気をつけろよ」

オヤヂ「おまえもなぁー」

・・・・・・

こんなやり取りが数回。謝りながらクルクル回るオヤヂ、切れてどなるヤクザ風の男、、、
車内に響き渡る「おまえもなぁー」昨日打ち合わせでもしたのでしょうか?

そして、石神井公園。
捨て台詞を残し降りて行くヤクザ風の男。
それでも、オヤヂはつり革につかまりクルクル回る。

車内は、静寂を取り戻しクルクル回るオヤヂだけ。
で、隣に立っていた銀行マン風のまじめそうなおじさんに

オヤヂ「すいません、今の人、ほんとにヤクザなんですかね。事務所にこいって言ってたし、ヤクザなんですかね?」

まっすぐ前を見て目を合わせない銀行マン風のおじさんが一言。

銀行マン風「ヤクザは電車、乗りませんから」
posted by たかさん at 23:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

ライブハウスとタバコとボヤ

高校生になると酒と女とタバコに興味を持ち始め、バイクにクルマ、バンドにはまり始めます。

バイク、クルマは免許も必要だったり、金銭的理由で断念する事が多いですが、バンドは割とカンタンに始められるため、始めるヤツは多かったですね。

しかし、当時はバンド=不良ってのが定番で(笑)特に時代がパンクバンドなんかが流行ってたりして、バンドやってると嫌われたりしていました(涙)

ライブハウスでギグ(今じゃ聞かないですね)をやるって決まるとチケットは買取で後輩にムチャ売り(笑)
ライブが始まるとギターは折るは、シンバルは割れるは(笑)

暗幕に酒が飛び散り、ボヤ騒ぎまで。

派手な時代でした。

今回はオチが無いですが以上(爆)
posted by たかさん at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

国○さゆり。。。

ボクが高校生の頃は、以前にも書きましたけど、携帯電話は無く、連絡は家電が普通でした。

連絡は、駅で手紙を渡したり、卒業アルバムやクラスの連絡網を入手し電話をかけるのが当たり前でした。

今じゃ、「携番教えて、、、メアドなに?、、、後で電話するね」

ってのが当たり前ですけどね。

ある日、友達が、国○さゆりの高校の名簿を入手してきました。

その頃、広島に住んでいた為、入手できたのですが、早速電話しようと公衆電話に友達3人で行きまして。。。。

「プルル、プルル、プルル。。。。」

「ガチャ、はい、国○です」

友達「あのぉ、、、さゆりさん、ご在宅でしょうか?」

国○「いえ、娘は、東京の方にいっておりますけど。どのような件でしょうか?」


同窓会、、、同窓会って言え!


友達「あっ、はい、あのぉ、、、同窓会のお知らせで、いらっしゃれればと思い。。。。」

国○「わざわざすみません」


ここで、切ると怪しまれるから、東京の電話番号を聞いちゃえ。同窓会だと思っているから、聞け!!


友達「あっ、いえ、東京の方の連絡先を教えていただけないでしょうか?どうしても参加いただきたいので。。。」

国○「はぁ、お教えしたいんですけどね。。。うちの娘は、女子校でして」

友達「ガチャ」

良いアイデアだと思ったんですけど。同窓会を装う時は、女子校か男子校か、共学かで対応を変えた方が良かったみたいです(爆)
posted by たかさん at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

道路特定財源

我が家には、車が無い。
よって、ガソリンを買う事が無い。

田舎に住んでいたからかもしれないが、道は必要だと思う。

ガソリン税で道を作らなくても、道は必要なのだから、作れば良いのではないかと思ったり、、、思わなかったり、、、。

しかし、都内にある駐停車禁止の路側帯に引いてある黄色い線。。。23区は全て駐停車禁止なんだから引かなくても良いのになぁと。

標識もあんなに必要かぁ、と、思ったり(笑)

標識、壊すと高いのよぉ(←車を持っていた頃、破壊経験あり 笑)
posted by たかさん at 22:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

高校生の頃の悪戯

今と比べると高校生の頃は色んな悪戯をしていました。

友達も多く、夜遅くまでやんちゃしてました(笑)

連絡方法はもちろん、家電。親が出る可能性があるので集合の場合は何時にワンコールなんて決めて家にて待機したりしてました(笑)

田舎だったので、深夜営業の店などある訳も無く波止場でたこ焼きを食べたり河原でエロ本を探したりして、補導員や巡回の警察官に注意されたりしていました。
全く金のかからない遊びをしていたもんです(笑)

ある日、友達がB&Bの島田洋八の実家を見つけたと言い出し、夜中見に行った事もありましたが、それはそれで何故か物凄く楽しかった気がします。

もちろん、ピンポンダッシュはしました(笑)島田洋八さん、あれはボクです。スミマセン(爆)

てか、覚えていませんよね(笑)まぁ、一回ですしお許しを(*^_^*)
posted by たかさん at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

思い出せば高校生の頃

ここまで、日々の活動日記と言いながら、今までの営業活動を書いてきましたが、思えば、自分が高校生だった頃、やんちゃしてたなぁなんておもいだしたりもする訳です。

私が、高校生だった頃は、まだ、暴走族は町中を列を作り走り、今では考えられないと思うのですが、映画館でタバコが吸えて、駅のホーム、レストラン、、、吸えない所が少ない程でした。

原付ヘルメットかぶっていませんでしたし。

当然、携帯電話なんてモノもなく、彼女との連絡は家電。文通やラブレターなんてのも通常でしたねぇ。
夜電話をした時に、彼女のお父さんが出て、「娘とどのようなご関係ですか?」と聞かれ、「関係はまだないですが、宜しくお願いします!!」

と、意味不明な回答をして二度と電話できなくなったりした思い出もあります(笑)

高校生の頃、タバコを覚えて吸い始めるのですが、さすがに制服でくわえ煙草と言う訳にもいかず、良く学校帰りのゲームセンターで1本だけ小売りしてもらい吸ってました。

特に、中央2列目のインベーダーゲームは、「世良公則」大先輩が良くゲームをしながら座っていた席で(爆)
ゲーセンの親父が、
「そこにゃー、世良クンがよう座っとった」
と助言してくれてました(笑)

タバコを吸いながらだったかどうかは知りませんけど(^^;
posted by たかさん at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする